MEMOCOのオウンドメディア支援はこちら >

記憶に残る仕事をする。42歳で起業した男の5ルール

くま
羽島さん、まずは独立おめでとうございます!
羽島さん
ありがとうございます!

くま
お付き合いも3年くらいになりますが、年々チャレンジの幅が広がり、ついには起業ですね!

羽島さん
まだまだこれからですが、頑張ります!

新卒で銀座ワシントン靴店入社。店長を経験後、転職。 株式会社インテリジェンス(現パーソル)にてBtoB営業を経験。WEB広告代理店に転職。マネージャーを経て、執行役員兼事業責任者。アフィリエイト運用代理、動画広告制作マーケティングの責任者としてベンチャー2社で役員、取締役を経験、その後、SEOコンテンツマーケティング企業COO WEBマーケティング事業責任者として複数自社メディアの立ち上げからグロースを実行。金融、人材、エステサロンなどの事業会社のメディア、WEBマーケティング支援。

2021年10月 株式会社Caytoを設立。 デジタルマーケティング、SEOコンテンツマーケティング、WEB動画制作|課題ヒアリング〜戦略設計、コンテンツ制作|各カテゴリーのプロフェッショナルパートナー総勢50名で運営|ディレクター、アシスタント積極募集中

公式サイトはこちら >

サラリーマンの責任の範囲では満足できなかった

くま
銀座ワシントンで店長、インテリジェンスでも管理職。過去の経歴だけ伺っていると、すごく企業の中でうまく出世していらっしゃるイメージですけど、どんなサラリーマンだったんですか?

STEP
新卒で銀座ワシントン。最年少で店長を経験
羽島さん
まず、新卒で銀座ワシントンに入社した時は、幹部候補として採用すると言ってくれたので、入社しました。毎月店舗の売上目標を達成して、社長賞もいただいたりしました。2年目には、予算もいただいて買い付けも全部任せていただき、店長として結果出しまくりました。
くま
すごい!なんで辞めちゃったの?勿体無い!
羽島さん
結果を出すために、もう毎日ゴリゴリ働きまくってまして、ただ、周り見渡すと他の店舗の店長って僕と違って、50~60代の方々で、このままいてもそんなに成長しないんだろうなって、思い切って辞めました。
STEP
海外に語学留学
羽島さん
その後、海外へ留学行ったりしたのちに、さらなる成長環境を求めて、優秀かつ尖った人材が集まっていたインテリジェンスに入社しました。
くま
羽島さんってもう見るからに、インテリジェンスのイメージがすごいあります!戦闘能力が高いところが。笑
STEP
インテリジェンスへ入社し管理職まで上り詰める
羽島さん
本当に僕なんかよりも優秀な人がたくさんいる環境でした!それでも管理職まで昇進しまして、この大きな会社でさらに上り詰めようかなーと思ったりもしたけど、社内政治よりもさらに自分で数字出せるスキルをつけたいなと思い、友人が立ち上げたWEB広告代理店に転職しました。
くま
せっかく管理職になったのに。笑
STEP
友人のWEB広告代理店で役員になる
羽島さん
WEB広告は初めての経験だったんですけど、テレアポからスタートして案件を自分で獲得して、ってところから泥臭く働きまくりました。笑

くま
また、、、せっかく役員になったのに。笑 俺だったらその勇気はないかも。

羽島さん
マージンビジネスって儲かるし楽しいけど、ちょっと違うなと思い、さらにマーケティング能力をもっとつけたいなと思いさらに転職しました。

STEP
マーケティング事業会社でCOOとして複数メディアを立ち上げ

羽島さん
広告代理店側から見ていたメディアって、すごい賢い人たちが楽しく、ちゃんと稼がれているなーっていうイメージだったので、実力をしっかりとつけるには自分でもメディアを運営できるようになりたいなと思い入社しました。

くま
ここで、俺とも出会うわけですね!

羽島さん
複数のメディアに関わらせてもらいましたが、熊田さんと一緒に立ち上げさせていただいたメディアが一番大規模でしたし、責任も大きく勉強になりました!

くま
羽島さんは、貪欲に学んでいかれる姿勢がすごく印象に残っていて、うちの社員みんな羽島さんのこと大好きですよ!

羽島さん
ありがとうございます!

羽島さん
熊田さんもよく言ってますけど、メディア運営って事業戦略や人材採用、マーケティングなど本当にやることが多岐に及んでいて、メディア運営は一つの会社を作るようなものだなと。くらいの熱量が必要だし、純粋に楽しいなと感じるとともに、さらに独立して自分でやっぱり会社経営していきたいなという思いが強くなってきました。

STEP
さまざまな経験や出会いを通して、念願の起業へ

羽島さん
これまでガンガンやりたいこと興味あることに一生懸命取り組んできました!プライベートでは、気づけば子どもが3人いる家庭を持つパパになったんですけど、ありがたいことに僕にお仕事を依頼いただける方々がいらっしゃることで、あまりリスクを感じることなく、起業に踏み切れました。

くま
僕は23歳で起業しちゃったから、逆にそのキャリアや家庭があったりしたら、正直ビビって独立なんてできないかもしれないです。

株式会社Cayto、2021年10月に誕生。

くま
いやぁ〜すごい経歴ですね!たくさんの経験をされているからこそ、今の羽島さんの人間性につながっているんだと思うと、どの経験も大切なものに感じます。

羽島さん
そうっすね。本当に、どの会社や仲間にも感謝してます!

風(みんな)の力を借りて飛んでいきたい

くま
ところで、Caytoってどんな由来なんですか?

羽島さん
由来を説明するのって、ちょっと恥ずかしいですね。笑

羽島さん
由来は3つあって、一つ目は、日本語で言うと、「タコ」を意味する英語で、海外の人にも覚えやすいなって言うこと。二つ目は、起業年となった2021年のオリンピックで使われていた嵐のテーマソングにもcaytoっていう歌があったこと。

羽島さん
そして三つ目は、「凧」としてCaytoを捉えたときに、凧の性質って周りの風に乗って上に登っていくという意味合いがあって、自分の会社であるCaytoも、お客様やパートナーの皆さんなど関わる皆さんの風を感じながら大きくしていきたいなと思っています。

将来は、ファブレスな企業経営にチャレンジしていきたい

くま
Caytoではどんな事業をしていきたいんですか?

羽島さん
目先で言うと、熊田さんもですが、いくつかお声かけいただいている会社さんのマーケティング支援などを中心にやらせてもらっています。

くま
将来的には、どんなことがしたいとかありますか?

羽島さん
ブランドを作りたいなと思っています。

くま
ほぉ!

羽島さん
じいちゃんが元々職人だったのがあり、その背中を見ていたからってのもありまして。

羽島さん
それこそ、自分で全部やるんじゃなくて、自分の強みであるマーケティングとかブランディング部分を自分が請負、職人さんに製品を作ってもらうようなスタイルで、ファブレス企業として運営していくのも面白そうだなと思っています。

羽島秀智のマイルール

これまでサラリーマンでありながら、数々の挑戦をして結果を残し、株式会社Caytoを起業され、これから更なる成長環境に身を置きながらも、3児のパパという側面も持ち合わせる、羽島さん。そんな羽島さんにご自身で大切にされているマイルールを伺いました。

RULE.1 六方良し

くま
羽島さんが仕事で一番大事だと思っていることってなんですか?

羽島さん
社名の由来でも触れましたが、自分の会社の利益だけでなく、取引先やパートナー、クライアント、メンバー、友人、家族周りのステークホルダーに対して想いやりを持つことが一番です。

羽島さん
そういう意味では、「六方良し」っていう言葉を大切にしています。六方のうち、一つでも欠けていると短期的には良くても中長期では続かないと思っています。

RULE.2 先義後利の精神

くま
「六方良し」、字面からも、男気溢れる感じが羽島さんらしいです!そういったマインドってどうやって生まれているんですか?

羽島さん
二つ目のマイルールに繋がるんですが、「先義後利の精神」を大切にしています。短期的に儲けたいという思考では、長続きしないし積み上げの信頼関係が気づけないっていうのが、これまでの経験で感じています。

くま
先義後利の精神って初めて聞きました!

羽島さん
中国の儒学の祖の一人、荀子の栄辱編の中にある「義を先にして利を後にする者は栄える」から引用したものです。利益は、お客様・社会への義を貫き、信頼を得ることでもたらされると信じています。

RULE.3 変化を恐れず、やりきる

くま
先に犠牲を払えるかってことですよね?

羽島さん
そうですね!例えばSEO一つとっても、変化が激しいと思うんですけど、それこそどんな事業や課題であっても、先に犠牲を払えるために意識しているのが、「変化を恐れず、やりきる」ということを意識しています。

くま
変化を恐れないこともですが、羽島さんはやり切る力がすごいですよね!いつも感激してますよ!

羽島さん
ありがとうございます!過去の成功体験にしがみつかず、変化を恐れずに多量行動すること。今、仮に失敗していても行動をし続け、成功するまで行動をし続けることが大事だと考えてます。

RULE4. 記憶に残る仕事をする

くま
仕事への取り組む具体的な方法論において、重要なことはお伺いできたので、次は、もっと大きな目標があれば教えてください!

羽島さん
自分の中では昔から意識していることで、「記憶に残る仕事をする」という人生のテーマがあります。

羽島さん
「地図に残る仕事」というフレーズが好きでして、関わる人の頭の中に残る、行動を変える、何かのきっかけになる。変化を起こせる。そう言ったことを、株式会社Caytoでは実現できると信じています。

RULE5. 子供に誇れる仕事をする

くま
素敵ですね!

くま
特に誰の記憶に残る仕事がしたいとかありますか?

羽島さん
私自身も、じいちゃんや親父の背中を見て憧れを持ち育ってきたように、一番は子どもたちの記憶に残る仕事がしたいです!

くま
なるほど!

羽島さん
そういう意味では、最後のマイルールは、「子供に誇れる(自慢できる)仕事をする」になるかもしれません。

羽島さん
お金儲けだけを考えて、ずるい仕事をしない。筋が通っていない、カッコ悪い仕事をしない。そんな仕事はどんなに儲かったとしても断る。そんな背中を見せてやりたいです。

くま
素敵です!素直にかっこいいです!!!

マーケティング企業の社員さんとして出会ってから3年が経ち、独立された羽島さん。これまでもたくさんの仕事をご一緒させていただき、そのひたむきで粘り強い仕事の仕方は私だけでなく、メンバーやクライアントさんからも信頼を獲得している理由が、インタビューを通して改めてわかった気がします。

「記憶に残る仕事をする。」きっと羽島さんなら実現できると思いますし、これからもパートナーであるMEMOCOとしても羽島さんの夢を実現できるお手伝いをして彼のことを喜ばせてあげたいと思います!

羽島さん!これからもよろしくお願いします!

よかったらシェアしてね!